スカートちらつかせて裸足で夜の街を走れば
七色の星が舞い上がり
人は振り返り足を止めるわ
感情をばらき人に幸せでも与えたつもり
クラクションが響けばあらま私は星空を舞う
貴方の影を踏み付けて
さぁ
次は貴方が鬼ですわ
逃げ足だけは速いの、私
あらま夜は影がないのですか
ならば貴方が朝まで鬼です
さて
王子と見せ掛け食べてみせて
きれいなお星さまが私に舞い降りますわ
貴方にも口移しで注いで あ げ る