夕日に照らされる君の背中は遠すぎて
構って欲しくて必死な幼い私がいた


無条件できれいな君の瞳に 
映すべき私はどこにいるの
この空がこんなにも澄み切っているのは
君がこの世界に生きているからでしょう


だから お願い 私の瞳を見てね
今の私の全てで こんなにも素敵な君を
君だけに見せてあげる


君が笑ったこの瞬間は 優しさと光を連れて
『今』という名の永遠になる


私の胸に入りきらない君が 
こんなにも こんなにも 愛しい君が
こぼれ出して もう 止まらないよ......