作り上げたキレイな言葉はもう届かない
孤独の前兆のような他人の優しさが恐い
楽しい歌が歌いたいだけなのに
全てがこの空のように不自然で


笑いながら身を投げ出しても
沈黙が音を立てて笑う
繋ぎ止める物なんて初めから何もないのに
全てを完璧に演じれば
全てが思い通りになりそうで
子供のように泣き喚いて
ただ他人の幸せを妬んでいた


私に無いものは判っていたはずなのに
雲一つない
は何故かっぽで私のようで
二度とキレイだとは思えないだろう

もう君が見えないよ