真上で太陽が誇らしげに理屈を語る それなのに それなのに どうして私の体は熱を帯びないの? 身に纏う嘘も矛盾も幻想も全て 甘い孤独が許してしまうから 覚えのない予報外れの雨に 戸惑いただ涙している 私はあの舞台で独り踊る 首にぶら下げた貴方の面影が いつか私を絞め殺す日まで 貴方が幻と気づく前に 自ら消えて泡になってやろう 目を覚ませば 歪んだカルマが微笑んでいた 幻なのは お 互 い 様